それを体験したい、と意図すれば、自分にわかるように答えがやってきます。

この記事は、2017年8月4日に旧ブログで公開したものです。
当時、メルマガで展開していた企画「夏休みスペシャル・仕事の定義」の参考資料として、記事を書いたのでした。

今年もまた、メルマガで同じ企画を展開しています。それに伴い、旧ブログの記事をホームページに移行した次第です。更新日時は、当時のままにしておきます。

ではでは、ご覧ください。
 

◇----------◇

今週の月曜日2017/7/31から、働くメルマガで、夏休みスペシャルを始めました。テーマは「仕事の定義」、全15回、3週間にわたって、みなさんの心に「幸せに働く」とはどういうことか、問いかけ続けています。

どんなありようを「幸せに働いている」と認識するのか。
それは、一人一人違います。
だからこそ、一貫した物差しを使って心に問いかけ続け、体験を通して確認し続けてほしいのです。

そのプロセスで、みなさんが何に気づき、何を受け取ったのか、私は知りたい。そこにある、人生の奇跡についてともに語り合い、ともに喜び合いたいんです^ ^

ええ、例によって、私が見たいものを見せていただくために、たくさんのみなさまを、心のコソ練(R)の世界にお誘いしております。
 

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ほんのちょっとだけ、心の目を向けて、コツコツ続けるだけで、思いもよらない体験ができるからさ(*^▽^*)

なんだか、『奇跡のコース(A Course In Miracls)』における、イエスにいさんみたいなことを言ってます(笑) まあ、コソ練の土台は、コースですからねえ。

コースの真髄は、マニアにはたまらないものですが、人には好みがありますからね、万人に無条件でお勧めするのは、ちょっとだけ気が引けます。一方で、心のコソ練(R)は、少なくとも、自分らしく幸せに働きたい人全員に、お勧めします。

ホント、無駄なことで悩まずに済むようになるから。
裏を返せば、私たちが悩みや課題だと思っているもののほとんどが、消滅するか、単なる勘違いだと気づくから。

今まで無駄使いしていたエネルギーを、自分の仕事や、仕事で出会う方たちのために使おうよ。

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話を働くメルマガ・夏休みスペシャルに戻しましょう。
私、今回、珍しく熱量を上げて書いておりますし、結構なコミットを持って続けておりますのでね、それに見合った気づきと発見を受け取っております。

そのことに、ついさっき気がついて、移動中の電車で、これを書いています。このネタは、メルマガより、ブログに書くほうがシックリくるので、前置きを交えつつ、公開してみます。働くメルマガご購読のみなさんには、もう一歩踏みこんだ内容を、補講メールでお届けするかもしれません。

さて。
今週の働くメルマガでは、自分の喜びについて見つめる宿題をお出ししていました。頭で考えるのではなく、実感をもった体験を通じて、喜びのツボに気づくよう、意図していたんです。

メルマガを通して放った意図が、まず自分に返って来たよ(笑)
しかも、全然狙っていないところから。

想定外の方向から思わぬギフトを受け取る分野に関しては、もはや職人芸の領域だわ。
 

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昨日は、外苑前でダイヤログ・イン・ザ・ダーク、今日は新宿でダイヤログ・イン・サイレンスに参加してきました。ずっとずっと興味があったのだけれど、申し込もうと思うと、いつも満席で、増席されるのを待って待って待ち伏せての参加でした。

完全に「行ってみたいのだ」という興味から出かけた場で、自分にとっての究極の喜びを再確認することになるとは思わなんだ。…く〜、こうきたか!(*≧∀≦*)

両日とも、私が体験したいのはコレなんだ、私はこういうのが嬉しいんだ、と実感して、珍しく涙がこぼれました。そしてそれは、視覚や聴覚を制限した場だけじゃなく、いつでもどこでも体験できるのだ、と思い出しました。

人目が気になる…なんて上等な感性は持ち合わせていないし、割とズカズカ行っちゃう(むしろ、ヒーラーとしては行き過ぎだろうと気にして)、なーんか遠慮していたけれど。その遠慮、もう要らないかも、と思いました。

もっともっと、自分の見たい世界に貪欲でいいし、もっともっと知りたい気持ち・伝えたい気持ちに貪欲でいい。変に日和らなくていいし、目の前の人や、この世界を信じて、突っ込んでいっていい。

もし私が何かを踏み越えていたら、相手がちゃんと、それを伝えてくれるだろうから。踏み越えるのを恐れて、5メートル手前で立ち止まらなくていい

目の前の人と心通じ合うことについて、もっともっと貪欲でいい。
それが許される世界を、貪欲に望んでいい。
それを一緒に楽しめる人たちを、貪欲に望んでいい。

感覚的な話で「何のこっちゃ」かもしれませんが、そんなことを思いました。
 

◇----------◇

『奇跡のコース』でいう、聖霊に任せると・自分でやらないといったありようと、この世界で、生身の人間として生きていくありようを、変に捻じ曲げていたなあ…

今、自分に見えていること、気づいていることがあるのなら、「聖霊のとりなしがありますように」なんて言ってないで、自分にできることをしようよ(笑)

自分に何ができるのか、聖霊に聞こうよ。
それこそ、「余計なお世話」な場合は、聖霊が教えてくれるだろうから。

 

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自分が本当は何をしたいのか知りたい。
本当にやりたい仕事は何なのか知りたい。
自分が本質的に何をしているのか知りたい。

そうお考えの方たちのお話を聞いていて、ときどき思うことがあります。

「何をしたいのか」「今やっていること(選ぼうとしていること)が正解なのか」に目が向きすぎて、純粋な「自分の喜び」が見過ごされているんじゃないかって。
 

仕事に限らず、人生全般で感じる、「こういうのが嬉しいんだ」という感覚を自覚すること、それを大切にすることが、ときに後回しにされているんじゃなかろうかって。

人によっては、感じなければわからないことを、必死に考えているようにも見えます。「自分の喜びって何??」「これは自分の喜びだろうか?」てな具合に(笑)
 

そもそも、、「幸せに働いている状態」とは、自分がもともと持っている感性、「こういうのが嬉しいんだ」という感覚を、仕事を通して体験している状態だといえます。幸せに働き続けるとは、そうした体験を常に確認し、自覚し続けることではないでしょうか。

だからこそ、自分の喜び、自分の「嬉しい」を、自分でしっかり感じられることが大事。

働くメルマガ・夏休みスペシャルで、みなさんご自身の喜びについて、執拗に?問いかけたのは、こういう理由です。

私の例でうっすらおわかりのように、「自分の喜び」に目を向け、それを体験したい、と意図すれば、自分にわかるように答えがやってきます。

◇----------◇

おっと時間切れ。
寸止めにする気はないけど、ブログではここまでにしておきます。

自分の喜びについての洞察は、働くメルマガの補講メールで書きます^ ^ 夏休みスペシャルの宿題に取り組んでいるコソ練ジャーにとっては、他人の事例が探求の参考になりますのでね。

ブログとメルマガでは、読んでくださる方たちのコミットが全く違います。それなりに熱量を込めた文章は、熱量ともって読んでくださる場へと放とうと思います。せっかく書くなら、少しでもお役に立てるところで書かないとね♪
 

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2017/8/4に書いた記事は以上です。
ちなみに、働くメルマガ・夏休みスペシャルは2018年もやってます。興味がおありなら、今からでもご参加ください。

毎日宿題をお出ししていますが、週末にまとめて取り組むこともできます。

ブログの更新は、最近さっぱりですが、メルマガは絶好調?で書いています♪


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