2018/12コソ練箱根合宿3:団体戦最高!

引き続き、オリジナルテキスト『心のコソ練(R)で幸せに働く』リリース記念 箱根合宿(→詳細はこちら)で撮影した写真をお楽しみいただこうと思います。

もはやグルメリポートの様相を呈していますね、この際、それでヨシ!

今までの記事はこちらです。


今回は、合宿中日の夕食時に撮ったお写真をご覧いただきます。
 

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合宿初日はホテル一押しのフルコースでしたが、二日目はさらにグレードアップしたフルコースをご用意しました。

コースの食べ比べってのも、面白いんじゃないか、と思いましてね(^-^)

まずは、シェフからのご挨拶、アミューズ・ブーシュ。味噌漬け岩魚の燻製です。

塩焼き・甘露煮以外の調理法で岩魚を食べたのは初めてだったので、ちょっと感動しました。仕上げに、皮目をさっと炙ってあるのが粋。香ばしくて、おいしかったです。

次は前菜、冬を感じる三品です。
毎回思うけど、50mmのレンズだとギリギリ入りきらないんですよね。プライベートの旅行では、こっそり立ち上がって撮ったりしますが、今回は我慢(笑)

こちらは、フォワ・グラとみかんのテリーヌ。みかんの入ったジュレ部分が絶品。

金目鯛の炙りマリネとえのきのコラボレーション。柚子釜に入っての登場です。香りのよい一品でした。

じゃがいもと海苔で揚げた牡蠣のフライ ソースレムラード。何がウマいって、衣がウマい。じゃがいもの底力を感じました←そこ?

スープは、「白菜とポロねぎのポタージュにあんこうをそれぞれの調理法で」。

あん肝の扱いに悩み、スープに突っ込む始末(笑)

コースのお魚料理は、本日のお魚か、オマール海老のポアレを選べます。こちらは、本日のお魚料理。うわ、度忘れ、なんだったっけ?(笑)

選べるお肉料理は、超定番・国産牛の薪火焼きにしました。安定のうまさ。

 

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…さて。
これ以降が合宿ならではのお楽しみだった部分です。ふふ。

私はふだん、大勢でツルんで食事に行くことがありません。そもそも、団体行動が好きじゃないしね。

たいていは、夫と一緒か、気心の知れた友人2~3人で、おいしいものを食べに行きます。

昔はホント大食いだったので、二人でも、びっくりするくらいの量と種類が食べられました。一方で、最近はすぐお腹がいっぱいになっちゃうので、量と質を厳選して飲み食いしないといけません。

…そこで、今回の合宿ですよ。
せっかく総勢7人で挑む(←何に?w)わけですから、少人数では楽しめないものを楽しもうと思っていました。

その一つが、ワイン。

レストランには、グラスで泡・白・赤を楽しめるセットがあります。料理に合わせたワインを出してくれるお得メニューなので、いつもはそれを飲んでいます。

…が、今回は団体戦。

みんなで飲めば、泡・白・赤をそれぞれボトルで楽しむことができます。幸い、参加者全員が賛同してくれたので、ボトルで飲んじゃう作戦を実行しました。

一人で前泊した際、若きイケメンソムリエに、ちろっと相談し、良きに計らってもらうよう、事前にお願いしておいたのです(^-^)。

互いに打ち解け、すっかりハイテンション集団と化していた、いい大人たちの言いたい放題に、彼はしっかり応えてくれました。「お、そうきたか!」のセレクトが、カッコよかったです。

相当感動したのに、写真はナシ(笑)

もはや大好物の被写体、ワイングラスの足元でお楽しみください。

 

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この日の夕食をメインでサーブしてくれたのは、デザートのワゴンサービスも担当してくれる男性・Sさんです。2か月前、プライベートで訪れた際に、いろんな話をしたので、私はよく覚えていました。

先のソムリエEさんとSさんは、おそらく同世代で、仲がいいみたいでした。ソムリエ氏から「実はこの人、チーズに詳しいんですよ」という情報を聞き、「ならば!」と乗ってみました。

もうねー、すっかり酔っ払いで気が大きくなってますからね。フルコースを食べてきて、相当お腹いっぱいであるにも関わらず、チーズの盛り合わせを追加しました。もちろん、これは合宿代込み。

いろんなところで、ちょいちょい大盤振る舞いをしてしまった…まいっか、今回は、記念合宿ですから(笑)

ノリノリで追加してみたものの、この日のコースは結構なボリュームですからねえ。追加のチーズを、たくさん食べられるわけじゃありません。

この辺りも話をし、全員が「ほんの一口」食べられる程度の盛り合わせを作っていただきました。随所で、こちらの要望に細かく応えてくれるのが嬉しい。

チーズさまもまた、ワゴンでやってきました。

全員、スタンディングオベーションで写真撮りまくり。すっかり迷惑な集団になりつつありますが、他のお客さまはとっくの昔にお部屋に戻られていたので、ノープロブレムです(笑)。

「もう一品、サービスできるかもしれません」

Sさんの計らいで登場したのは、なんとテット・ド・モワンヌ。

専用の削り器で、花びらのように削って食べるチーズです。ウォッシュチーズのような強い香りと塩気がありますが、薄く削るため、クセを感じることなく、夢見心地で食べられます。

さきごろ、鎌倉の行きつけカフェでモアンヌを食べたばかり。思わぬシンクロにビックリしました。

絶妙な一口加減で、やってきたチーズの盛り合わせ。左上に写っている謎の影は、撮影に興じている手です(笑)

お肉料理と好みに合わせて選んでもらった、グラマラス熟女みたいな赤ワインと一緒に、本当においしくいただきました。
 

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コースの最後は、選べるデザート。
私がゲキ押ししたせいか、7人中5人がフルーツクレープ包み フランベサービスを選びました。

このデザートは、担当者が席までやってきて作ってくれます。そのパフォーマンスが見事。

フルコースの後でもペロっと食べられるし、甘さも控えめなので、プライベートではこればかり食べてます。前回は2日連続で食べて、Sさんに笑われた(笑) 

最後の力を振り絞り、レンズがとらえられる範囲で、作る過程を撮影してみました。

銅のひしゃくに入ったブランデーに火がついた映像。

火のついたブランデーを、皮つきのオレンジを通して、フライパンに流していきます。ブランデーとオレンジの果汁・風味が、フライパンのなかのクレープに伝わる仕組みです。

ちなみに、そのフロアで最後になると、絶妙のコンビネーションで照明が消され、光のない状態で、フランベの炎を見ることができます。最後のお客さんにだけ提供される、特別なサービス。

前回、プライベートで訪れた際、はじめてこのサービスをしてもらい、心から感動しました。合宿でもそうなったらいいな、という願いが叶って嬉しい。

…まあ、この時点でおそらく午後10時ですからねえ。遠くのフロアではすでに、お片付けが始まっていました。ホント、ありがとうございます。

見事な手つきで、オレンジを切り分け、自家製バニラアイスを添えて完成です。

今回も、安定のおいしさでした。
ごちそうさま。
 

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おいしいもん食べて、のんびりしながら、心身をリセット。

企画時に設定したコンセプト通りの1日になりました。

この人数だからできることをしよう、という意図も見事に叶えられて嬉しい。

合宿のご報告は、あと2回でおしまいにします。よかったら、次回もおつきあいくださいませ。

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