2018/12コソ練箱根合宿2:スシ食いねえ!

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引き続き、オリジナルテキスト『心のコソ練(R)で幸せに働く』リリース記念 箱根合宿(→詳細はこちら)で撮影した写真をお楽しみいただこうと思います。

あまりにもセミナーの内容を覚えていないので、お写真を楽しんでいただくというスタンスに変えました。

あれ?
それ以外のスタンスがあったのか??

前回の記事はこちらです。

今回は、合宿二日目12/14(金)のお写真パート1です。写真の枚数が多いので、二回に分けることにしました。
 

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今回の合宿は、プライベートな時間も存分に楽しんでいただきたかったので、朝食は各自好きな時間に取っていただくことにしました。

この日のセミナーは10時開始、朝食のレストランは9時半オーダーストップですから、割とゆっくり楽しんでいただけたことと思います。

私は、スタッフをしてくれた友人と8時過ぎにレストランへ向かいました。選んだのは、このホテルの定番・フレンチジャポネの朝食です。

メインは季節野菜のプレートを選びました。

フレンチジャポネの朝食では、メイン料理に自家製みそ漬けベーコン&サラダも選べます。しっかり食べたい人は、そっちの方がいいかもしれません。

私は、最近あまりたくさん食べられないので、季節野菜のプレートを選ぶことが多いです。量が多すぎなくてちょうどいいんです。

お野菜のラインナップは、季節によって変わります。別途ドレッシングが添えられますが、それぞれのお野菜は下味がついてますので、そのまま食べられます。

今回はねー、マイタケがおいしかった! 
絶妙なセミドライというのかな、サクっとしていながらも、パサパサしてなくて香り豊か。夢見心地のおいしさでございました。

主食は、私のなかでの定番・雑穀のリゾットです。

かつては炭水化物ラブで大食いだった私ですが、最近はホント太刀打ちできなくなりました。

というか、ヒーリングを学び始めた直後に、炭水化物をあまり必要としていない身体、いや、そもそも食べるのにあまり向いていない身体であることが判明していたんです。

これにはビックリ。
さんざ抵抗したものの、量を減らしたほうが調子いいことがわかってきたので、最近は、少数精鋭に作戦を切り替えています。

量が食べられないですからね、一回一回の食事が超~重要。ホント、まずいもん食ってたまるか。

話が逸れたわ。
旅行メシは、ご飯やパンを食べることが多くなるので、胃が疲れます。この段階でホテルに二泊している私にとって、雑穀のリゾットは救世主。

金山寺みそと梅干が絶妙に合うんです。ホント、神朝食だと思う。
 

◆◆◆◆◆◆◆

朝食レストランでのんびりお茶を楽しんだ後は、ホテルのお庭へお散歩に出ました。これもまた、合宿でぜひやりたかったことのひとつです。

いやね、プライベートで行っても散歩するんですよ。でもさー、これをセミナー合宿でやる、という図式が大切なんですよ。←なぜか力説。

当然、「講師と一緒に朝の散歩」なんて野暮な真似はしません。各自勝手にやるのが鉄則。

前日は小雨模様で散歩どころではなかったのですが、合宿二日目は見事な快晴。

芝生の庭を駆けずり回り、足元を滑らせて同行者をヒヤッとさせつつ、朝の空気を楽しみました。

念のためダウンコートを着て出たのだけれど、思ったよりも寒さを感じない不思議な朝でした。とはいえ、やはり冬ですね。足元には絶妙な霜アートが。

足元の落ち葉にうっすらとかかっている霜は、ちょっとでも陽が当たると、あっという間に消えてしまいます。葉っぱがキラキラと輝きながら、霜色から本来の色に変わりゆくさまをしばし見つめていました。なんだか豊かな時間です。

それにしてもだよ。

105mmのマクロレンズを持ってたら、もっともっと感動が写ったのに。なんで持ってこなかったかな、自分。

心の中でムキーーーっ!!となりながら、iPhoneで撮りました。ややや、どんなときでもカメラとレンズを用意しておくって大事。

意図した以上に素敵な朝の時間を満喫して、セミナールームに向かうと、窓からも見事な青空が見えました。なんだかとっても嬉しくて、この日はカーテンを開けてセミナーをすることにしました。

 

◆◆◆◆◆◆◆

濃密だけど軽やかな午前のセミナーがあっという間に終わり、ランチの時間になりました。

それにしても。
写真を撮ってないと、セミナーの内容はあっという間に忘れてしまいますな。この日は、何を話したんだ?

ただ一つ覚えているのは、ちょうどいい時間配分でランチタイムになったということ。事前にホテルのスタッフと相談して、タクシーを手配していたので、いい感じで話をまとめることができて、ホントよかったです。

…ええ、ここでももちろん、食事最優先で(笑)

ワゴンタクシー2台で乗りつけたのは、箱根では割と有名なお寿司屋さんです。予約が取れないのは承知していたのだけれど、お寿司を食べるならどうしてもここがよかったので、来てしまいました。

いざ、お店に入っていたら、なんとカウンター席だけがマルっと空いている!

6人掛けのカウンターに、総勢7人で座らせてもらいました。多少ムギュッとしてますが、身動きが取れないほどではありません。これもまた、いい思い出。

ここぞとばかりにネタのケースを撮影。

座ってお寿司を食べるには狭くないけど、写真を撮ろうとすると、さすがに身動きが不自由でした。といいつつ、両隣に協力してもらって撮り続けます。

この日は、7人中6人が、おまかせ握りを注文しました。私はいつも地魚系を食べるので、マグロやウニの入ったメニューははじめてです。

各自の前に木の器が並び、ガリとザーサイが盛り付けられていきます。

ザーサイ好きの私にはたまらない図です。絶妙な加減の塩漬けで、超~気が上がる。あまりの大きさに、毎回笑っちゃうけど、それもヨシ。

人数が多かったせいか、板さんのお気遣いで、一貫ずつ出していただけることになりました。

まずは、カワハギ。

つぎに黒ムツ。
皮をさっと炙ってあります。
絶妙の香ばしさ。

玉子。
ナメちゃいなかったけど、甘く見てました。ぷるっと滑らかで超おいしい。

鉄火巻き。
海苔の香りが豊かです。
トロは口のなかで溶けちゃった。

地魚のあらでとったお椀。
あらといいつつ、お魚としてちゃんと食べられるクオリティのものが入っています。時間があったら、きれいに食べつくしたかったくらい。

お椀の具を追い込んでいたら、あっという間に次のネタ。このあたりから、撮ったり食べたりが忙しくて、やや遅れ気味になっていきます。…駅伝かよ!(笑)

トロと…なんだったっけ?
おいしい白身でした。

ここでアナゴ登場。
ほろっとして香ばしくよいお味。

この時点ですっかり周回遅れになっていたので、何のネタかわからず…写真も若干意味不明なアングル。ホント、撮るだけで精いっぱい(笑)

このお店ではじめた食べたウニ。
旬の時期に北海道で食べたものにはさすがに及ばないけど、ふつうに、おいしかったです。

せっかくだから、と追加で注文したトロタク。
トロとたくあんを巻き、穂紫蘇で香りづけをしてあります。見た目にも華やかな一品でした。

全員一緒に食べ終わることができたので、帰りもタクシーでホテルに戻りました。こんなことでもないかぎり、箱根でタクシーに乗ることもないので、いい思い出です。

午後の講義は14:30スタート、ほんのわずかな時間でしたが、ラウンジでお茶を楽しみました。
おっと、このときの写真を撮らなかったわ(笑)
 

◆◆◆◆◆◆◆

こんなふうに過ごしたら、きっと楽しいよ!

事前にあれこれと仕込んだ数々のしかけが、ピタッ!ピタッ!とはまって、本当の気持ちのよい一日でした。

って、まだ終わってないよ(笑)

例によって、午後の講義の写真はスルーして(というか撮ってないし)、次回は夕食のお写真を見ていただこうと思います。

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